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「小型なのに高性能」が魅力

 VAIO Sシリーズは、クアッドコアCPUを採用する。さらに、「VAIO TruePerformance」という独自チューニングでインテル・ターボブースト・テクノロジーを長時間、高レベルで動作するように工夫してある。チューニング後のCore i5はベンチマークテストで未チューニングのCore i7をしのぐ性能を発揮するという。チューニング後のCore i7なら、さらに高速で処理できるはずだ。

 もっとも最近のモバイルノートの体感性能は、SSDを搭載したことで大きく高まったといえるだろう。一般的な作業に使っている分には、オーバースペックと思えるほどの性能だ。5~6年と長く使い続けるなら、やはり性能が高いほうが快適さを維持しやすいはずだ。

 この高いパフォーマンスを800グラム台のボディーに搭載し、軽々と持ち運べるのが素晴らしいところ。また、バッテリー駆動時間も、CPUの種類によって変わるものの、14~16時間程度と十分だ。

ACアダプターにUSB端子が搭載されていて、スマホの充電などに使える
ACアダプターにUSB端子が搭載されていて、スマホの充電などに使える
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本体とACアダプターをセットにしても1キロちょっとと軽い
本体とACアダプターをセットにしても1キロちょっとと軽い
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