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無事SIMスロットに収まった

 筆者は普段、韓国サムスン電子のスマートフォン「Galaxy Note8(ドコモ版、SIMロック解除済み)」に、MVNOであるUQモバイルの通信専用SIMを挿して使っています。UQモバイルのサービスは、国際ローミングに対応していません。そこで、UQモバイルのSIMカードに「変なSIM」を貼って、香港で使ってみました。

 シール型SIMをUQモバイルのSIMカードに貼る前は、問題なくSIMスロットに収まる厚さになるかどうかが心配でした。しかし貼ってみると、Galaxy Note 8に関しては問題なくSIMスロットに収まりました。また貼った後も、UQモバイルでの通信は問題なくできました。

UQモバイルのSIMカードに「変なSIM」を貼る
UQモバイルのSIMカードに「変なSIM」を貼る
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厚さも問題なく、Galaxy Note8のSIMスロットに入った
厚さも問題なく、Galaxy Note8のSIMスロットに入った
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 この貼る作業を含め、出発前にIDの登録と専用アプリのインストール、プランの購入、APNの設定まで済ませました。インターネットに接続していないとプランを購入できませんので、これらの作業は日本で済ませておくべきでしょう。

「変なSIM」の専用アプリをインストール
「変なSIM」の専用アプリをインストール
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アプリ上でクレジットカードを登録して渡航先の国のプランを購入
アプリ上でクレジットカードを登録して渡航先の国のプランを購入
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アプリに表示されたAPNを設定しておけば準備万端
アプリに表示されたAPNを設定しておけば準備万端
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 渡航先に到着したら、「データローミング」の設定をオンにして、APNを渡航先のものに設定し、アプリで使用するSIMをシール型SIMに切り替えます。これで通信が可能になりました。残りの利用時間はアプリ画面に表示されます。