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iOS端末用キーボードが10.5インチiPadにぴったり

 Smart Keyboardにも不便な点があると分かり、用途によってはBluetoothキーボードを併用するしかないと思い始めていたとき、ロジクールから「KEYS-TO-GO」が発売されたので試してみることにした。これは、iOS向けのスリムなBluetoothキーボードで、価格は直販で税別8880円だ。厚さは6mm、180gと軽量で、本体の幅も242mmと、幅250.6mmの10.5インチiPadに近くなっている。

 ちょっと気になったのが、充電にmicroUSB端子を採用していることだ。Lightningを採用するのは無理だとしても、そろそろUSB Type-Cにするべきではないだろうか。Android端末も多くがUSB Type-Cになっているだけに、端子はなるべく統一してほしいと思う。

 一方で、折りたためないことは僕は気にならない。折り畳み式は確かにコンパクトなのだが、どうせ大きな板状のiPadを持ち歩くなら、重ねて手に持てる薄型キーボードがフィットする。しかも、使うたびにいちいち開く必要がない。さらには三つ折りタイプまで登場しているが、それらはスマートフォンとセットにするべきだろう。

KEYS-TO-GOと付属品。充電用の端子がmicroUSBなのはちょっと古い
KEYS-TO-GOと付属品。充電用の端子がmicroUSBなのはちょっと古い
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背面はシンプルなデザインでしっとりとした質感も上々だ
背面はシンプルなデザインでしっとりとした質感も上々だ
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