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専用のドライバーで割り付ける

 最大の目玉機能であるキーの割り付けをするには、専用のドライバーをインストールする必要がある。付属のディスクからインストールすればいいのだが、最近は光学ドライブを搭載しないパソコンも増えている。前モデルのソフトはウェブページからダウンロードしてインストールできるようになっているから時間の問題なのだろうが、NT-19UH2BKNも早く対応してほしい(3月8日時点では非対応)。

 プログラムをインストールすると、デスクトップにキーボードの形のアイコンが追加されるので、ダブルクリックで起動する。画面にテンキーのイメージが表示されたら、割り付けたいキーをクリックして選択。すると今度はフルキーボードのイメージが表示されるので、割り付けたいキーをクリックすればよい。「Ctrl」キーなどはダブルクリックする必要があるのだが、説明書きが表示されているので迷うことはないだろう。キーを指定したら、「プログラム」ボタンをクリックすれば完了だ。とても簡単に割り付け作業は終わる。

アプリを起動すると画面にテンキーのイメージが表示される。設定したいキーをクリック
アプリを起動すると画面にテンキーのイメージが表示される。設定したいキーをクリック
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今度はフルキーボードが表示されるので、割り付けたいキーをクリックで指定する
今度はフルキーボードが表示されるので、割り付けたいキーをクリックで指定する
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左上のキーに割り付けが完了。シルバーに表示されている
左上のキーに割り付けが完了。シルバーに表示されている
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