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明るさに期待してはいけない

 そもそもモバイルプロジェクターに明るさを求めてはいけない。MP-CD1は、105ルーメンと、モバイルプロジェクターとしては一般的な輝度だ。仕様上は最大120型での投影が可能となっているが、その際には部屋をかなり暗くする必要があるだろう。一般的な明るさの事務所なら、40~50型程度の投影が見やすいと思う。

 スマホを接続してスマホの画面を投影するときは、縦向きに表示しようとすると相当小さくなる。スマホを横にしても使えるブラウザーや写真などを表示するのがいい。

 MP-CD1は、メニュー画面を表示して設定を変更するといった必要はほとんどなく、操作は簡単そのものだ。電源ボタンを押すことで、音消しなどのモードを切り替えられる。ピント調整は手動だが、台形補正は自動だ。

パソコンの画面を投影した。使い方は一般的なプロジェクターと同じだ
パソコンの画面を投影した。使い方は一般的なプロジェクターと同じだ
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スマホの画面を投影。使いやすいのだが、そもそもワイヤレスで接続できないスマホは操作するときにケーブルがちょっと邪魔
スマホの画面を投影。使いやすいのだが、そもそもワイヤレスで接続できないスマホは操作するときにケーブルがちょっと邪魔
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ピント調整は手動なので、ちょっと面倒だが普通に使える
ピント調整は手動なので、ちょっと面倒だが普通に使える
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