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 本体は手のひらサイズで、外観は従来モデルとほぼ変わらず、従来モデル用の専用ウエアやネックバンドも利用できる。体に接するパッド部分はステンレススチールなので、金属の感触が苦手な人や急激に冷えたり温まったりするのが苦手な人向けに、貼りつけて使う「シリコンコーティングシート」が付属する。

 別売りの専用ネックバンドや専用インナーウエアにREON POCKET 2を挿入し、日差しが強くて暑い日を選んでウオーキングで使ってみた。まず、専用ネックバンド「RNPB-N1(1430円)」から試した。

専用ネックバンド「RNPB-N1」。樹脂製で軽い
専用ネックバンド「RNPB-N1」。樹脂製で軽い
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はめ込むと、パッド部分のみが露出する
はめ込むと、パッド部分のみが露出する
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 ネックバンドにREON POCKET 2本体をはめ込み、バンドで首からぶら下げるようにして装着する。装着してシャツを着ると、外側からはあまり目立たない。そのまま軽く体を動かしたり、座ってパソコンに向かってみたりしたところ、筆者の首が太いためかバンドが首に食い込むのが少し気になった。しかし、しばらくするとあまり気にならなくなった。

装着して上からシャツを着てみた。ネックバンドは襟に隠れてほぼ見えない
装着して上からシャツを着てみた。ネックバンドは襟に隠れてほぼ見えない
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後ろから見た状態。首の後ろがやや膨らんで見える
後ろから見た状態。首の後ろがやや膨らんで見える
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