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拡張性はType-Cだのみ

 拡張端子はUSB Type-Cが1つだ。薄型のタブレットなのでこれは仕方のないところ。周辺機器メーカー各社からType-Cに取り付けるタイプのドッキングステーションやUSBハブなどが発売されているので、そうした製品を必要に応じて購入することになりそうだ。

拡張端子は右側面のUSB Type-Cを使う。ほかに音声入出力と充電用の端子を備える
拡張端子は右側面のUSB Type-Cを使う。ほかに音声入出力と充電用の端子を備える
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従来のUSB機器を接続したい場合は、市販のUSB Type-CとType-Aの変換アダプターを利用する
従来のUSB機器を接続したい場合は、市販のUSB Type-CとType-Aの変換アダプターを利用する
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 ほかには音声入出力端子、充電に使うSurface Connectポート、microSDカードスロットを備える。充電はSurface Connectポートでも、Type-Cでもできる。手持ちのType-C対応充電器を取り付けてみたところ問題なく充電できた。

microSDカードスロットは、スタンドを開けたところにある。内部ストレージが不足する場合などに活用したい
microSDカードスロットは、スタンドを開けたところにある。内部ストレージが不足する場合などに活用したい
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付属のACアダプター(右)のほか、Type-C対応充電器での充電もできる。写真左はGOPPAの「Energear」シリーズ
付属のACアダプター(右)のほか、Type-C対応充電器での充電もできる。写真左はGOPPAの「Energear」シリーズ
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