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保護カバー付きで端子の破損を防ぐ

「SoftBank SELECTION 端子保護ケーブル with Lightning Connector」。素材に気をつかい、カバー自体をアクセントとしてデザインに組み込んだのがポイント
「SoftBank SELECTION 端子保護ケーブル with Lightning Connector」。素材に気をつかい、カバー自体をアクセントとしてデザインに組み込んだのがポイント
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「SoftBank SELECTION 端子保護ケーブル with Lightning Connector」(ソフトバンク コマース&サービス)

直販価格:1800円
■ケーブル長:約1.2m
■データ転送:可能

 小さなボディーに少しでも大きいバッテリーを内蔵するため、パーツ類は小さいほどよいというスマートフォンにあって、物理的なコネクターも小型であることが命題。コネクターが小さい、ということは、金属の端子もそのぶん小さくなり、キズや汚れに弱くなる、ということでもある。コネクターはけっこうデリケートなのだ。

 そこで、各社から保護カバーが付いたケーブルが発売されている。ここで紹介するのは「SoftBank SELECTION 端子保護ケーブル with Lightning Connector」だ。この製品の保護カバーは、コイル状になっているのがミソ。カバーをつけたままiPhoneやiPadのコネクターに押し込むと、カバーがひょこっと縮まって端子が飛び出す仕組みになっている。しかも大仰な金属製スプリングなどを使わず、素材が保つ弾性を利用している。また、透明感がある素材を採用することで、保護カバーが視覚的なアクセントになっている点も心憎い。

 世の中に出回っている製品は、使用時に保護カバーがケーブルの脇にピロピロとぶら下がるものが大半で、ややスマートさに欠ける。そう考えると機能、ルックスともになかなかのアイデアといえる。

左が使用前、右が使用中。機器の端子に押しつけると保護カバーが縮む構造。iPhoneをケースに入れている場合はその構造次第で干渉してしまうこともあるかもしれない。保護カバーは外れる構造なので、そのときは開き直って普通のUSBケーブルとして使おう
左が使用前、右が使用中。機器の端子に押しつけると保護カバーが縮む構造。iPhoneをケースに入れている場合はその構造次第で干渉してしまうこともあるかもしれない。保護カバーは外れる構造なので、そのときは開き直って普通のUSBケーブルとして使おう
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