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最近のSurfaceアクセサリの大半が使える

 Surface Goでは、これまで発売されたSurfaceシリーズの周辺機器の多くが利用できる。Surface Pro 4以前の周辺機器は試していないが、New Surface Proに合わせて購入した「Surfaceペン」や「Surface Arc Mouse」は何の問題もなくSurface Goで使用できた。ただし、タイプカバー類はサイズやコネクターが異なるため流用できない。

New Surface Pro用の周辺機器の多くが使える
New Surface Pro用の周辺機器の多くが使える
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 Surface Dialも使えるかどうか試してみたが、結果は「△」だった。机上にSurface Dialを置いて操作する「オフスクリーンメニュー」の動作は確認できたが、ディスプレイ上にSurface Dialを置くと周辺にメニューが現れる「ダイヤルオンスクリーン」は動作しなかった。Surface LTEがダイヤルオンスクリーンに対応しているだけに、Surfaceペンでイラスト制作などをたしなむ人には少々残念な結果である。

Surface Dial周辺にメニューが現れる、ダイヤルオンスクリーンには未対応だった
Surface Dial周辺にメニューが現れる、ダイヤルオンスクリーンには未対応だった
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 周辺機器関連で言及すべきはキーボードのサイズだ。Surface Go Signatureタイプカバーは、Surface Pro Signatureタイプカバーよりかなり小さく、各キーも一回り小さい。1週間ほど使い込んでもタイプミスしやすかった。単純に慣れの問題だが、しばらく時間がかかりそうだ。ただし、打鍵感はSurface Pro Signatureタイプカバーと同等で悪くない。また、トラックパッドをクリックした際の「カチッ」と鳴る音はかなり軽減され、静かな場所で使うときに気にならなくなった。

Surface LTEに取り付けているSurface Pro Signatureタイプカバー(上)とSurface Go Signatureタイプカバー(下)を並べてみた
Surface LTEに取り付けているSurface Pro Signatureタイプカバー(上)とSurface Go Signatureタイプカバー(下)を並べてみた
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両タイプカバーを重ねると、Surface Go Signatureタイプカバーは二回り以上小さい
両タイプカバーを重ねると、Surface Go Signatureタイプカバーは二回り以上小さい
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