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モバイルPCの有力な選択肢だが、LTEが欲しいなら“待ち”

 フォトレタッチなど高い処理性能を必要としない場合、Surface GoはSurfaceシリーズの中でも有力な選択肢になると断言できる。Surface LTEをSurface Goに置き換えて取材に出かけたところ、普段は肩にストラップが食い込むほど重かったバッグが軽くなり、加齢と共に体力が低下しつつある筆者には実にありがたかった。今後しばらくの間は、Surface Goは外出時のメインマシンとして活躍しそうだ。

 強いて欠点を挙げるとすれば、携帯電話回線を使ってインターネットに接続できるLTE機能がないことだ。Surface LTEに慣れてしまうと、いちいちスマートフォンを取り出してテザリングを有効にする操作が面倒に感じてしまう。日本マイクロソフトは2018年冬ごろにSurface GoのLTE機能搭載モデルを発売するとアナウンスしているので、LTE機能が欲しい人はそれまで待つほうが賢明だ。