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(3)タグ付けされても「友達」には見せない

 自分がタグ付けされた投稿を「友達」(共通の「友達」を除く)に見せる必要がないなら、タグ付けされた投稿を「自分のみ」にしか公開しないようにしておくといい。「タイムラインとタグ付け」設定画面の「タグ付け」の項目にある、「タイムラインで自分がタグ付けされた投稿のプライバシー設定」と「自分がタグ付けされた投稿のプライバシー設定に含まれていない人で、その投稿の表示範囲に追加したい人」を「自分のみ」にする。

自分がタグ付けされた投稿を友達に見せないように設定変更
自分がタグ付けされた投稿を友達に見せないように設定変更
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(4)顔認識による自動タグ付けをオフにする

 Facebookは投稿された写真の顔部分をAIで解析して、誰が写っているかを推定して自動でタグ付けする「顔認識機能」を持つ。この顔認識機能による自動タグ付けをされなくする方法がある。設定画面の「プライバシー」の項目にある「顔認識機能」を選択し、「Facebookで写真や動画による顔認識を行いますか?」をタップして「いいえ」に設定変更すればいい。

写真から自動タグ付けされる顔認識機能を無効にする
写真から自動タグ付けされる顔認識機能を無効にする
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 なおタグを削除したりタグ付けを許可しなかったりしても、投稿された本文や写真は投稿主が設定した公開範囲では見られてしまう。共通の「友達」が多い人が不都合な写真を投稿してしまった場合には、投稿主にお願いして削除してもらうしかない。