PR

付属のセキュリティソフトを活用

 Windows付属のセキュリティ対策機能は、Windows 10 Creators Updateで「Windows Defenderセキュリティセンター」として統合された。セキュリティ対策は初期設定でオンになっているので、セキュリティセンターで状況を確認しておこう。

「Windows Defender セキュリティセンターを開きます」をクリック
「Windows Defender セキュリティセンターを開きます」をクリック
[画像のクリックで拡大表示]
(上)緑のチェックマークが付いている項目は、安全が確認されている。設定を確認・変更したい項目をクリック(下左)トラブルがあれば、すぐスキャンして定義ファイルを更新(下右)設定を変更するには、「ファミリ設定の表示」をクリック
(上)緑のチェックマークが付いている項目は、安全が確認されている。設定を確認・変更したい項目をクリック(下左)トラブルがあれば、すぐスキャンして定義ファイルを更新(下右)設定を変更するには、「ファミリ設定の表示」をクリック
[画像のクリックで拡大表示]

 パソコンの紛失や盗難が心配なら、Microsoftアカウントでサインインし、位置情報を使える状態にしてから「デバイスの検索」をオンにする。万一の場合、同じアカウントでサインインすれば、ほかのパソコンから位置を探すことができる。

「デバイスの検索」をオンにしておけば、万一のとき心強い。オン/オフの切り替えは「変更」をクリック。デバイスを検索するには、表示されたURLをクリックする
「デバイスの検索」をオンにしておけば、万一のとき心強い。オン/オフの切り替えは「変更」をクリック。デバイスを検索するには、表示されたURLをクリックする
[画像のクリックで拡大表示]
デバイス検索用のWebサイトが表示されるので、機種名を確認し、「デバイスを探す」をクリック。パソコンが通信可能な状態であればデバイスの位置が地図と住所で表示される
デバイス検索用のWebサイトが表示されるので、機種名を確認し、「デバイスを探す」をクリック。パソコンが通信可能な状態であればデバイスの位置が地図と住所で表示される
[画像のクリックで拡大表示]