1年前、2年前、3年前それぞれの今週、どんな記事が読まれていたか――。過去3カ年分の同時期記事ランキングから、振り返ってみましょう。忘れていたあんなことやこんなことから、新たな発見が見つかるかもしれません。

 5月28日~6月3日のアクセスランキング1位は、2017年が「『新国立』設計で隈研吾氏が悩んだ宿題」、2016年が「『確認取り消しマンション』塩漬けに」、2015年が「5割予算でつくる新国立競技場の姿とは」でした。

■2017年5月28日(日)~6月3日(土)

1位:「新国立」設計で隈研吾氏が悩んだ宿題
人工地盤を4分の1縮減して、植栽と水路を地上に

2位:ザハ・ハディド氏が世界に残した作品
【追悼】ザハ・ハディド氏

3位:現行基準前の新耐震木造を簡易チェック
専門家による「現地調査なし」の耐震性能検証法を国交省が公表

4位:ITが鳴らす号砲、人不足の建設産業に革命
誕生!インフラ×AI 業界地図

5位:騒音事件の実態と7つのにおい対策!<後編>
『音とにおいの「クレーム地獄」を回避する!』 その8

■2016年5月28日(土)~6月3日(金)

1位:「確認取り消しマンション」塩漬けに
建築主のNIPPOなどが東京都を提訴

2位:「アートポリスは無駄ではなかった」、伊東氏語る
2016年熊本地震 熊本県の全仮設住宅団地に「みんなの家」を建設

3位:見栄えよく改装したが接合強度と壁量の不足で倒壊
特報 熊本大地震 南阿蘇村のアパート被害

4位:「人口総合ランキング」1位は宮城の…
富谷(宮城)、粕屋(福岡)、長久手(愛知)がトップ3に

5位:完売マンションの建築確認を取り消し
東京都建築審査会が1階を「避難階」と認めず

■2015年5月28日(木)~6月3日(水)

1位:5割予算でつくる新国立競技場の姿とは
国と都の対立の影に民間から低コストの新提案

2位:特集 2015年の新ルール総まくり 経済活性化を旗印に8年ぶり大改正
Part1 改正建基法・士法は6月施行

3位:図面作成は営業活動? 弁護士の見解
ケンセツ的視点

4位:環境建築をドイツが国策とする理由
本場ドイツに飛び込め!金田真聡の環境建築

5位:準防火地域でも木をあらわしにした住宅を