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 1年前、2年前、3年前それぞれの今週、どんな記事が読まれていたか――。日経 xTECH建築・住宅面、過去3カ年分の同時期記事ランキングから振り返ってみましょう。忘れていたあんなことやこんなことから、新たな発見があるかもしれません。

 12月16日~12月22日のアクセスランキング1位は、2018年が「葛西臨海水族園の『改築』検討に谷口吉生氏が苦言」、2017年が「筑波大で25トンの渡り廊下屋根が崩落」、2016年が「隈研吾、『失われた10年』が自分を変えた」でした。本日12月19日から12月25日にかけて、本記事で紹介している記事すべてを無料で読めます。

2018年12月16日~12月22日

葛西臨海水族園の「改築」検討に谷口吉生氏が苦言

アーキテクト・オブ・ザ・イヤー2019に田根剛氏

床には2万ボルトの高圧電線、難工事だった不正免震ダンパー交換

契約解除問題で訴訟合戦、設計JVが未払い委託料を求めて反訴

屋根まで3時間、動画で見る“プラモデル”木造軸組み工事

2017年12月16日~12月22日

筑波大で25トンの渡り廊下屋根が崩落

「事故を口外したら違約金を」

「ロボット棟梁」は宮大工を超えるか?

波打つ書架に囲まれた巨大読書空間

安藤氏が広場を得意とする理由、藤村龍至氏

(写真:日経アーキテクチュア)
(写真:日経アーキテクチュア)

2016年12月16日~12月22日

隈研吾、「失われた10年」が自分を変えた

木造建築の倒壊過程を “見える化”する

リノベで街の課題を解決、地域開発にも挑む

初代「アーキテクト・オブ・ザ・イヤー」は隈研吾氏に

揺らいだ“新耐震”の安全像、2016年の住宅ニュース(1)