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日経AutomotiveのDisassembly Report「軽量化、静粛性向上を徹底 ホンダ『アコードハイブリッド』(下)」の転載記事となります。

 2モーター方式を採用して、JC08モード燃費で30km/LとDセグメントのセダンとして極めて低い燃費を実現したホンダのハイブリッド車「アコードハイブリッド」(図12)。前回まではハイブリッドシステムに使われるエンジンやモーター、インバーター、電池パックなどを紹介した。今回からは、前部のサブフレーム、ドア、遮音材、ヘッドランプといったボディー関連の部品を中心に採り上げる。

図1 ホンダ「アコードハイブリッド」のホワイトボディー
図1 ホンダ「アコードハイブリッド」のホワイトボディー
ひろしま産業振興機構のカーテクノロジー革新センター・ベンチマーキングセンターが分解作業を実施。
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図2 ホンダ「アコードハイブリッド」
図2 ホンダ「アコードハイブリッド」
分解したのは廉価版の“LX”グレードで、車両価格は375万4286円。
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