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 IT・家電ジャーナリストの安蔵 靖志さんはデジタル家電や生活家電取材のスペシャリスト。そんな安蔵さんに「最近売れているキッチン家電」とそれが売れてる理由を解説してもらうのがこの連載だ。今回はキッチン家電の雄パナソニックが発売したユニークな「オーブントースター」から紹介してもらおう(日経 xTECH編集部)。

 この1年の間にもさまざまなキッチン家電が登場しているが、その中でも一際異彩を放ち、注目を集めたのがキッチン家電大手のパナソニックが発売したオーブントースター「ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100」(実勢価格4万5500円)だろう。大きめのオーブントースター(と言い張るにはかなり大きいが)として普段使いをこなすだけでなく、特別な料理を楽しめる2つの機能を用意したのが特徴の製品だ。

パナソニック「ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100」
パナソニック「ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100」
2017年11月に発売した(実勢価格4万5500円)
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