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接触確認アプリ、本当に使う?~公益のための個人データ活用とは 6/8 18時

 Excelで「126000」を「126,000」と表示したい場合、「ホーム」タブの「数値」グループにある「桁区切りスタイル」をクリック、また「\126,000」ならば同じく「通貨表示形式」ボタンをクリックすればよい。これらについてはもはや説明するまでもないだろう。

 では、Excelで「12万6000円」と表示するにはどうしたらよいだろう。もちろん、手入力による「12万6000円」は文字列扱いで、計算には使えないから駄目だ。

「表示形式」で和文の通貨に

 Excelで表示する数値は、「セルの書式設定」の「表示形式」で多様に調整できる。「12万6000円」などの表示も、この機能を利用することになる。

 まず、表示形式を変更したいセルを選択したら、「ホーム」タブの「数値」グループ右下隅にある「→」をクリックして「セルの書式設定」ダイアログを開く。「表示形式」タブを選び、「分類」から「ユーザー定義」をクリックする。

「セルの書式設定」ダイアログ→「表示形式」→「ユーザー定義」で「#,##0」を「#万###0円」と書き換えて「OK」ボタンを押す
「セルの書式設定」ダイアログ→「表示形式」→「ユーザー定義」で「#,##0」を「#万###0円」と書き換えて「OK」ボタンを押す
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 表示形式を調整していない場合、「種類」は「G/標準」となっているので、「種類」の一覧から「#,##0」を選択する。すると「種類」には「#,##0」と入った。これは「数値にカンマを入れ、1未満は四捨五入する」を意味している。

 次に、「#,##0」を「#万###0円」と書き換えて「OK」ボタンを押そう。はい、一発で「12万6000円」などと表示できた。これらはもちろん数値だから計算にも利用できる。

値に「万」と「円」を付け加えられた。手作業で「12万6000円」と入力すると文字列になり計算に使えない
値に「万」と「円」を付け加えられた。手作業で「12万6000円」と入力すると文字列になり計算に使えない
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