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 撮った写真の管理をExcelでできるといえば、「本当?」と思う人も多いに違いない。もちろん、本格的なビジュアルデータベースの構築は難しいが、超簡易版で問題ないのならExcelにだって実現できる。

セルのサイズに収まるように配置する

 作成のポイントはセルのサイズに写真を収める点だ。こうすることで、項目や日付で並べ替えられる。まずは、管理の基礎となる台紙を作成し、その後写真を貼っていく。

作成した台紙。ここでは行の高さを「125」程度に設定した。左上隅の三角マークをクリックしてシート全体を選び、その後に行高を調整すると全行に同じ高さを反映できる。1行目は後から低くする。各幅も適宜調整する。写真を配置するC列は「24」程度にした
作成した台紙。ここでは行の高さを「125」程度に設定した。左上隅の三角マークをクリックしてシート全体を選び、その後に行高を調整すると全行に同じ高さを反映できる。1行目は後から低くする。各幅も適宜調整する。写真を配置するC列は「24」程度にした
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「挿入」タブ→「図」ボタン→「画像」→「このデバイス」からを選び、写真を挿入する。C2に収まるよう写真のサイズを調整する。調整した写真を選択して「図の形式」タブの「サイズ」を見ると、写真の縦横のサイズが分かる
「挿入」タブ→「図」ボタン→「画像」→「このデバイス」からを選び、写真を挿入する。C2に収まるよう写真のサイズを調整する。調整した写真を選択して「図の形式」タブの「サイズ」を見ると、写真の縦横のサイズが分かる
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「このデバイス」を選んだ後、[Ctrl]キーを押しながら複数の写真を選択して一度に挿入し、サイズを調整した写真と同じサイズを「サイズ」に入力する。一度で全写真のサイズが調整できる
「このデバイス」を選んだ後、[Ctrl]キーを押しながら複数の写真を選択して一度に挿入し、サイズを調整した写真と同じサイズを「サイズ」に入力する。一度で全写真のサイズが調整できる
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後はこれらの写真を配置して必要な情報を入力する
後はこれらの写真を配置して必要な情報を入力する
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