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 6月18日朝の地震で震度6弱を観測した大阪府茨木市内にある寺院の山門が、相次いで倒壊した。

 同市宮元町にある浄教寺では、敷地の東側に立つ「薬医門」が倒れた。門の屋根が崩れてひっくり返り、住宅地の道路をふさいだ。周囲には屋根に載っていたとみられる瓦などが散乱した。外構の土壁に載る瓦も被害を受けたもようだ。

倒壊した浄教寺の薬医門。18日午後3時すぎ撮影(写真:日経コンストラクション)
倒壊した浄教寺の薬医門。18日午後3時すぎ撮影(写真:日経コンストラクション)
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道路の反対側から見る(写真:日経コンストラクション)
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屋根がひっくり返った薬医門(写真:日経コンストラクション)
屋根がひっくり返った薬医門(写真:日経コンストラクション)
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瓦などが散乱した(写真:日経コンストラクション)
瓦などが散乱した(写真:日経コンストラクション)
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土壁の瓦も被害を受けた(写真:日経コンストラクション)
土壁の瓦も被害を受けた(写真:日経コンストラクション)
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