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 高度経済成長期に建設された社会資本の老朽化が進み、建設してから50年以上になる割合が急激に高まる点が指摘されている。例えば、道路橋では7割近くが2033年3月に建設後50年以上を経過する。これは橋長2m以上の約70万橋のうち、建設年度が明らかな約40万橋を対象とした値であり、建設年度が不明な30万橋を含めると、この割合はさらに高まる可能性がある。道路橋に次いで老朽化が進行するのが、国が管理する河川施設。約1万施設のうち、33年には64%が建設後50年以上を経過する。

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