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 1987年に制定された第4次全国総合開発計画では、21世紀初頭(2010~15年度)に1万4000kmの高規格幹線道路網の完成を目標とし、全国からおおむね1時間程度で利用が可能なネットワークを形成するとした。約8800kmの高速道路を含め、2015年度末時点で高規格幹線道路の供用延長は全体の80%に当たる1万1266km。特に15年以降は首都圏の環状道路が相次いで開通し、ネットワークが形成されてきた。

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