PR

 損傷などの問題が深刻になってから対処する対症療法的な「事後保全」ではなく、早めにこまめに補修して構造物の寿命を延ばす考え。計画的な維持管理によってライフサイクルコスト(LCC)を削減できるとされている。国土交通省によれば、予防保全は個別の施設に対する「点検」、「健全度の評価」、「劣化予測」、「修繕・補強」の四つのフェーズからなる。2013年11月に決定したインフラ長寿命化基本計画や国交省のインフラ長寿命化計画(行動計画)でも予防保全の考え方を基本としている。

この記事は日経コンストラクション技術士試験対策会員限定です


日経クロステックからのお薦め

さよならオフィス
東京大改造マップ開発プロジェクトデータ集2020年版

東京大改造マップ開発プロジェクトデータ集2020年版

東京五輪後を見据えた首都の大改造を先読みする竣工予報データの最新版!

東京23区内および横浜市で進行中の大規模開発プロジェクト(延べ面積1万平米以上)354件の詳細データを収録。いつ、どこで、どんな開発が行われるかをExcelのデータで自在に検索できます。

詳細はこちら

東京大改造マップ2020-20XX

東京大改造マップ2020-20XX

23区・横浜で進む大規模開発を網羅、総数354件!

東京五輪を機とした様々なインフラの整備、国の中枢として避けることのできない国際的な都市間競争への対応、その先に求められる成熟のために急ピッチで進む東京の都市改造をレポートする好評シリーズの第7弾。

詳細はこちら