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 堤外地とは、堤防などの海岸保全施設より海側に位置する地区。物流の機能が集中し、様々な企業が立地している。特に東京や伊勢、大阪の三大湾では臨港地区の約8割が堤外地となっている。高潮による浸水被害が発生すると物流や企業の活動が大きく停滞する可能性があることから、国土交通省は2018年3月、高潮のリスクを低減するための方策を定めたガイドラインを公表。堤外地の高潮対策として、あらかじめ取るべき防災行動を示した「フェーズ別高潮対応計画」と関係者が連携してハードとソフトの対策に取り組む「エリア減災計画」の考え方について整理した。

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