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 国土交通省の「平成24年度建設副産物実態調査」によれば、焼却や脱水などの「縮減」も含めた建設廃棄物全体の2012年度の再資源化率は96.0%。前回調査の08年度より2.3ポイント高まり、最終処分量は28%減の290万トンだった。再資源化率を品目別に見ると、アスファルト・コンクリート塊やコンクリート塊が08年度を1~2ポイント上回り、99%を超えている。建設発生木材は同8.9ポイント上昇して89.2%となり、12年度の目標である77%を上回った。ただし、焼却や脱水なども加えた再資源化・縮減率は94.4%。目標とした「95%以上」をやや下回る結果になっている。

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