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 海外建設協会の調査によれば、会員企業の2016年度の合計受注額は前年度比8.1%減の1兆5464億円。15年度に続いて前年度を下回ったとはいえ、高い水準を維持している。そのうち、現地法人による受注額は1兆1512億円となり、過去最高額を更新した。地域別では、15年度から18%減と落ち込んだものの、全体の46%を占めたアジアが最大で、16年度に前年度から約30%増加した北米が約6484億円で続いた。北米は14年度や15年度も前年度を上回っており、全体に占める割合も42%に高まっている。

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