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 Construction Information Modelingの略。3次元モデルを活用し、調査から維持管理までの情報を構造物などのモデルの属性として共有。事業全体の効率化を図る。導入が先行している建築分野のBIM(Building Information Modeling)に土木分野も加えたものと考えられるが、「BIMの土木版」といった捉え方もある。12年度から試行を始め、16年度までに設計業務が合計90件に、工事が同196件にそれぞれ増加。17年度は12月時点で、予定も含めて54件の業務と72件の工事で活用している。

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