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 西日本高速道路会社は7月13日、7月豪雨の影響で崩落した広島呉道路坂南インターチェンジ(IC)―天応西IC間の現場を初めて公開した。同日に「広島呉道路災害復旧に関する検討委員会」(委員長:村田秀一・山口大学名誉教授)を立ち上げ、原因究明や復旧工法などの議論を始めた。

 被災箇所は坂南ICから1kmほど南に位置する。高速道路の区域外で土石流が発生し、道路(上下線)が崩壊した。崩壊の影響などで、広島呉道路は坂北IC―呉IC間で不通が続いている。

広島呉道路の被災箇所。真上からドローンで撮影した(写真:西日本高速道路会社)
広島呉道路の被災箇所。真上からドローンで撮影した(写真:西日本高速道路会社)
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広島呉道路の被災箇所。写真左手で土石流が発生し、道路が崩壊した(写真:日経コンストラクション)
広島呉道路の被災箇所。写真左手で土石流が発生し、道路が崩壊した(写真:日経コンストラクション)
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通行を再開した国道31号から見た広島呉道路の崩壊箇所(写真:日経コンストラクション)
通行を再開した国道31号から見た広島呉道路の崩壊箇所(写真:日経コンストラクション)
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土石流と道路の崩壊の影響で、JR呉線と国道31号が寸断された。国道31号は7月11日夜に通行を再開した(写真:パスコ、国際航業)
土石流と道路の崩壊の影響で、JR呉線と国道31号が寸断された。国道31号は7月11日夜に通行を再開した(写真:パスコ、国際航業)
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