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 スマートフォンやタブレット、ワイヤレスヘッドホンといった機器の電池残量が少なくなったとき、その場にモバイルバッテリーがあればすぐに充電できる。ただし、充電池を使うモバイルバッテリーは、使う前に充電しておく必要がある。モバイルバッテリーの充電を忘れてしまっていたら元も子もない。

 そんなときに便利なのが、乾電池式のモバイルバッテリーだ。電源として乾電池を使うので、充電が不要。電池を入れれば、すぐに使える。乾電池は簡単に入れ替えられるので、使い切ったら新しい乾電池をまた用意すればいい。乾電池はどこでも手に入るので、利便性が高い。

 乾電池式モバイルバッテリーは、家電量販店やコンビニエンスストアなどで、本体と乾電池のセットで1000円程度からの価格で売られている。だが本体だけなら、100均ショップでも買える。

 ダイソーで売っている「【電池式】モバイルバッテリー」は、単3形乾電池を2本使うタイプだ。利用できるのは、単3形アルカリ電池のみ。大きさは幅37ミリ×奥行き83ミリ×厚さ20ミリ(実測値)で、小型のライターよりも一回り大きい程度だ。小型のモバイルバッテリーより小さく、持ち運びしやすい。

 単3形アルカリ乾電池2本を含めた重さは、たったの70グラム(実測値)。通常の小型モバイルバッテリーの重さは100~200グラムなので、それと比べてもかなり軽い。

ダイソーで購入した「【電池式】モバイルバッテリー」。価格は100円(税別)
ダイソーで購入した「【電池式】モバイルバッテリー」。価格は100円(税別)
(撮影:スタジオキャスパー、以下記載がない写真は同じ)
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単3形乾電池を2本入れて使う。電子機器を充電するには、USBケーブルが必要
単3形乾電池を2本入れて使う。電子機器を充電するには、USBケーブルが必要
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