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 梅雨の季節を迎え、雨の降る日が増えてきた。突然の雨にかばんの中までぬれることもあるだろう。最近のスマホは防水・防滴をうたうが、なるべくならぬらしたくはない。スマホ以外のデジタルガジェットの多くは防水ではないため、ぬれると故障の原因になる恐れもある。

 そのため、デジタルガジェットをかばんに入れて持ち運ぶときは、できれば防水ケースに入れておきたい。セリアで売っていた「防水ソフトポーチ」は、スマホより大型の防水ポーチだ。

セリアで購入した「防水ソフトポーチ」。大型の防水ケースだ
セリアで購入した「防水ソフトポーチ」。大型の防水ケースだ
価格は税別100円(写真はスタジオキャスパー、以下同)
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 内部は幅245×奥行き160ミリメートルと広く、8インチのタブレットも入る。ポーチの底部に厚さ50ミリメートルのマチがあり、分厚い物も入る。スマホやタブレットだけでなく、マウスやモバイルバッテリー、スピーカー、小型キーボードなども入れやすい。

内部は幅245×奥行き160ミリメートルと広く8インチのタブレットも入る。底部のマチが50ミリメートルあるため、他のデジタルガジェットも入れやすい。袋越しにスマホのタッチ操作も可能だった
内部は幅245×奥行き160ミリメートルと広く8インチのタブレットも入る。底部のマチが50ミリメートルあるため、他のデジタルガジェットも入れやすい。袋越しにスマホのタッチ操作も可能だった
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 開閉部は2重のファスナーを備えている。さらに複数回に折り曲げて面ファスナーで閉じる構造だ。パッケージには完全に浸水を防げないと書かれているが、開閉部の構造がしっかりしているのか、試しにぬらしてみても内部に浸水することはなかった。