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 落としたり強く接触したりして衝撃が加わると、スマートフォンに傷が付くことがある。画面やきょう体が割れると、修理代は高額になりがちだ。こうしたトラブルを防ぐためにも、ケースに入れて持ち歩きたい。

 ダイソーで売っていた「抗菌スマートフォンケース」は抗菌をうたうiPhone用のケースだ。iPhone 12と同12 Pro用、iPhone 12 Pro Max用、iPhone 12 mini用、iPhone SE用の4種類があった。素材はTPU(熱可塑性ポリウレタン)を使う。手で簡単に折り曲げられるほど軟らかいので、装着は容易だ。

 ケースは厚みがあり、角がかなり丸いので、握ったときに手になじみやすい。カメラ部分はさらに厚く背が高くなっていて、飛び出ているレンズを強固に守る。下部にはストラップ用の穴を備える。ストラップが取り付けられるので便利だ。

 このケースは電源ボタンや音量ボタンを含めて側面をすべて覆うため、それらのボタンがやや押しにくい。

ダイソーで購入した「抗菌スマートフォンケース」。抗菌をうたう現行iPhone用ケースだ
ダイソーで購入した「抗菌スマートフォンケース」。抗菌をうたう現行iPhone用ケースだ
価格は220円(税込み)。(写真はスタジオキャスパー、以下同)
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厚みがあって軟らかいTPU(熱可塑性ポリウレタン)を素材に使い、手触りが良い。カメラ部分が特に厚いため、レンズを衝撃から守る
厚みがあって軟らかいTPU(熱可塑性ポリウレタン)を素材に使い、手触りが良い。カメラ部分が特に厚いため、レンズを衝撃から守る
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