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 パソコンや周辺機器、電源アダプター、デジタルカメラといった電子機器を持ち歩くなら、なるべくソフトケースに入れたい。100均ショップでも数多くのソフトケースが売られているが、その中で筆者が便利だと思えた品々を紹介する。

 キャンドゥで売られていた「メッシュクッションケース」は、クッション構造のソフトケースだ。素材の布はメッシュで通気性に優れる。3ミリメートル程度の厚さがあり柔らかいので、衝撃を吸収しやすい。サイズのバリエーションは大小5種類あり、使い勝手もよさそうだ。

 5種類のメッシュクッションケースのうち最も小さい「デジタル機器」用は幅140×奥行き140ミリ。電源アダプターやデジタルカメラ、モバイルバッテリーの収納に向く。「横長サイズ(幅270×奥行き130ミリ)」用は、任天堂のゲーム機「Nintendo Switch」などの収納に便利だ。横長なので、パソコンの有線マウスや、USBケーブル、小型キーボードなども収納しやすい。

 「ミニタブレット(幅240×奥行き170ミリ)」用は、7~8型のタブレットの収納にちょうどいいサイズだ。ポータブル光学式ドライブや、大型のモバイルバッテリーの収納にも適している。「タブレット(幅290×奥行き215ミリ)」は、A4サイズより若干大きいため、11型までのタブレットやBluetoothキーボードの収納に向く。「B5サイズ(幅325×奥行き240ミリ)」は、12型程度のノートパソコン、タブレットとパソコンを兼ねる「2in1パソコン」、大型タブレットを入れやすい大きさだ。試しに「Surface Pro 3」を入れてみたが、ぴったり収まった。

キャンドゥで売られていた「メッシュクッションケース」は、クッション構造を持つ布を素材に利用したソフトケース。5種類のサイズがある。左から、「B5サイズ」「タブレット」「ミニタブレット」「横長サイズ」。右上は「デジタル機器」
キャンドゥで売られていた「メッシュクッションケース」は、クッション構造を持つ布を素材に利用したソフトケース。5種類のサイズがある。左から、「B5サイズ」「タブレット」「ミニタブレット」「横長サイズ」。右上は「デジタル機器」
(写真はスタジオキャスパー、以下同)、価格は各100円(税別)
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素材にメッシュ状の布が使われている。厚さは3ミリ程度もあり分厚い。内部はクッション構造になっていて、簡単な衝撃であれば抑えることができそうだ
素材にメッシュ状の布が使われている。厚さは3ミリ程度もあり分厚い。内部はクッション構造になっていて、簡単な衝撃であれば抑えることができそうだ
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開閉部にはファスナーも備える。「タブレット(幅290×奥行き215ミリ)」用は、米Apple(アップル)の「iPad Pro」の11型を収納するのにちょうどよい
開閉部にはファスナーも備える。「タブレット(幅290×奥行き215ミリ)」用は、米Apple(アップル)の「iPad Pro」の11型を収納するのにちょうどよい
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