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 100均ショップには多くの乾電池が売られているが、乾電池に関連するグッズも取り扱っている。今回は、その中から筆者が実際に使ってみて役立ったグッズを紹介する。

 シルクやキャンドゥ、セリアなどで売っていた「パワーチェック」は、電池の残量を測定できるグッズだ。本体に収納されている接点に電池のプラス極とマイナス極を当てると、本体中央部にある3つのLEDで電池残量を示す。本体に付属する「CR2032(ボタン電池)」で稼働する。

 接点は縦に動かすことができ、単1形から単5形の電池の残量を測定できる。パッケージに記載はなかったが、ノートパソコンやタブレットとして使える「2in1パソコン」のデジタルペンなどに利用される単6形乾電池も測定できた。

 電池の残量は、3つのLEDで示す。3つ点灯すると60~100%、2つで30~60%、1つだと10~30%となる。パッケージには、「電池の電圧が1.5ボルト以外の電圧の電池を測定しないでください」と記載されている。ボタン電池やコイン電池、ニッカド電池、リチウムイオン電池は測定できないとも書いてある。

シルクやキャンドゥ、セリアなどで売られていた「パワーチェック」。単1形から単5形までの乾電池の電池残量を測定できるグッズだ
シルクやキャンドゥ、セリアなどで売られていた「パワーチェック」。単1形から単5形までの乾電池の電池残量を測定できるグッズだ
(写真はスタジオキャスパー、以下同)価格は110円(税込み)
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本体に収納している接点を開き、電池を挟み込んで残量を調べる
本体に収納している接点を開き、電池を挟み込んで残量を調べる
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