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 山岳トンネル工事の発破工法を用いた掘削では、騒音と振動への対策が課題になりやすい。「山奥での工事」というイメージを持たれがちだが、意外と近隣に集落がある現場は多い。削孔時や、発破時に出る大きな音は、坑口に防音扉を設置していても完全に消すのは難しく、漏れた音が周辺の集落において問題になることがある。

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