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 震災が起こるたびに建築被害を巡る紛争が裁判所に持ち込まれる。裁判所は建築の安全性をどう裁くのか。第1回は、2016年の熊本地震で発生したブロック塀倒壊事故を巡る訴訟を取り上げる。この事故では、倒れたブロック塀の下敷きになって2人が死傷した。遺族らは塀の違法性を主張。所有者らを相手取り、6700万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こした。現在も係争中だ。

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