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 北海道新幹線の高架区間に設ける架道橋建設で、発注者が道路計画高さを誤認。算出方法の誤りや現況との食い違いに設計者や施工者も気付くことなく作業が進行し、最終的に桁下高さが足りない構造物になってしまった。

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