トヨタ自動車は、MaaS(マース/マーズ、Mobility as a Service)時代の主役たるオペレーター(運営者)ではなく、支援側に回る。コネクテッドカーや自動運転車、その管理基盤を開発し、MaaS運営者に提供する「B2B」の「プラットフォーム」を作り上げる(図1)。

図1 MaaSでトヨタが狙うB2B領域
[画像のクリックで拡大表示]
図1 MaaSでトヨタが狙うB2B領域
MaaS運用者に自動運転車の管理基盤を提供する。写真はトヨタ社長の豊田章男氏。(写真:トヨタ)