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連携動作を利用者が設定

 インテリジェントホームの仕組みを使えば、外出先から、スマートフォンで玄関の施錠をしたり、帰宅前にエアコンのスイッチを入れ、設定温度を操作することができる。

 さらに、センサーや家電機器の操作を連携させて利用できる点も、インテリジェントホームの大きな特徴だ。例えば、子供が帰宅し、玄関ドアを開けるとセンサーが感知してメールを送信。カメラと連動させれば、動画を撮影して、両親のスマートフォンに動画や写真を送信できる。

 こうした連携動作のルールは、利用者が「その機器が」「どうなったら」「何をする」という設定をすることで、独自に作成が可能だ。GoogleHomeやAmazonEchoといった、主要なスマートスピーカーにも対応しており、音声による制御を組み合わせてカスタマイズできる。利用したいサービスに必要な機器の選択や導入、自主的なルールづくりに不慣れな利用者のために、パッケージ化したサービスも用意している。

パッケージ化されたインテリジェンスホームのサービス例。具体的な利用シーンを設定している(資料:イッツ・コミュニケーションズ)
パッケージ化されたインテリジェンスホームのサービス例。具体的な利用シーンを設定している(資料:イッツ・コミュニケーションズ)
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