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LINEやIFTTTとも連携

 2017年5月からは、LINE(ライン)やIFTTT(イフト)のサービスにも対応した。

 まず、コントロールに使う通常のスマートフォンアプリの他に、国内では利用者の多いLINEを用いてインテリジェントホームのコントロールが可能になった。基本的な機能は従来のアプリと同様だが、使い慣れたユーザーインターフェースで操作ができる。

LINEとの連携でインテリジェンスホームの操作がより簡単になった(資料:イッツ・コミュニケーションズ)
LINEとの連携でインテリジェンスホームの操作がより簡単になった(資料:イッツ・コミュニケーションズ)
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 IFTTTとは、様々なインターネット上のサービスやデバイスを連携させるためのプラットフォームだ。「if(もし)」「then(ならば)」という条件付けによる、“レシピ”と呼ばれるルールを利用者自身が作成することで、インターネット上の複数サービスを連携させることができる。

 インテリジェントホーム本体の連携ルールに加えて、IFTTTのレシピを用いることで、例えば、お天気アプリと連携して室内の湿度・温度を管理したり、位置情報アプリとの連携で、自宅に近づくと自動的に部屋の照明が点くなどの設定が可能だ。

IFTTTとの連携によりインテリジェンスホームで出来ることが更に拡大(資料:イッツ・コミュニケーションズ)
IFTTTとの連携によりインテリジェンスホームで出来ることが更に拡大(資料:イッツ・コミュニケーションズ)
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