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接触確認アプリ、本当に使う?~公益のための個人データ活用とは 6/8 18時

 筆者は初代からのiPadユーザーで、2017年に10.5インチのiPad Proに替えてから使い方が一変した。それをさらに先に進めるため、2018年の新型iPad Proは12.9インチを購入。主に10.5インチと比較した使い勝手や、12.9インチで自分の生活がどう変わったのかを紹介しよう。

(写真:伊藤 朝輝、以下同じ)
(写真:伊藤 朝輝、以下同じ)
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10.5インチからの乗り換えで12.9インチを購入

 筆者は持ち運びの快適さを優先して、小さくて軽い7.9インチの「iPad mini」シリーズを使い続けてきた。それで十分と考えていたのだが、Apple Pencilでの手書きを体験したくなり、10.5インチiPad Proが登場したときに思い切って乗り換えた。

 これが大成功で、イラストや手書きメモなどにも用途が広がった。あれこれ試行錯誤しつつも、最近は仕事の多くをiPad ProとApple Pencilの組み合わせでこなしている。モバイルでのMacBookの出番はほとんどなくなった。

今回購入した12.9インチiPad Pro 2018年モデル(左)と、これまで使っていた10.5インチiPad Pro 2017年モデル(右)。どちらもカラーはスペースグレイだが、2018年モデルのほうが色が濃い
今回購入した12.9インチiPad Pro 2018年モデル(左)と、これまで使っていた10.5インチiPad Pro 2017年モデル(右)。どちらもカラーはスペースグレイだが、2018年モデルのほうが色が濃い
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 そのうち10.5インチよりも画面の大きな12.9インチなら、もっと活用できるのではないかと思うようになった。2018年の新型iPad Proは11インチと12.9インチの2種類があるが、今回は12.9インチを購入した。

 2018年の12.9インチモデルは、2017年のモデルと画面サイズは同じだが、ホームボタンを排して狭額縁になったことで、本体サイズの小型化を実現した。スペックシートで見ると、縦は305.7ミリから280.6ミリ、横は220.6ミリから214.9ミリ、厚さは6.9ミリから5.9ミリといずれも減少しており、重さは46グラム軽量化されている(Wi-Fiモデルの場合)。これが筆者の思いを後押しすることになった。

 実際に手にしてみると、筆者が使っていた10.5インチと比較しても本体は少しのサイズアップにとどまっている。厚さについても、10.5インチの6.1ミリから0.2ミリ薄くなっていることも感じられた。

12.9インチ(左)は狭額縁デザインにより、10.5インチ(右)よりも少しの本体サイズアップで、搭載する画面は圧倒的に大きくなった
12.9インチ(左)は狭額縁デザインにより、10.5インチ(右)よりも少しの本体サイズアップで、搭載する画面は圧倒的に大きくなった
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