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 航空機に医療機器が搭載され「空を飛ぶ」ようになったのは、1998年に遡る。日本航空がAED(自動体外式除細動器)の搭載テストを開始した。これが後に、公共機関や交通機関、企業、ショッピングセンターといった人の集まる場所にAEDが導入されるきっかけを作ったと言っていいだろう。

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