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 足かけ19年にも及んだみずほフィナンシャルグループ(FG)の勘定系システムの完全統合と再構築が2019年、ついに完了しました。そんな「みずほ銀行システム統合」にまつわる“謎”について、日経クロステック編集部のバーチャル記者「黒須もあ(β)」がクイズ形式の動画で紹介します。今回は第2弾です。(日経クロステック編集部)

【もあクイズ】みずほ銀行システム統合19年史クイズ!第二弾【黒須もあ】
【もあクイズ】みずほ銀行システム統合19年史クイズ!第二弾【黒須もあ】
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 こんにちは、日経クロステック新人記者の黒須もあ(β)です。みずほFGが2011年から進めてきたビッグプロジェクト「勘定系システムの刷新・統合」が2019年に完了しました。その裏に隠された謎を解き明かした日経コンピュータの書籍をネタ本に「みずほ銀行システム統合19年史クイズ」の第2弾をお送りしますよ!

 クイズ第1弾はコチラの記事をご覧ください!

エンジニアの参加人数は何人?

 国内システム開発史上、過去最大級とも言われるみずほのシステム刷新プロジェクト。新しい勘定系システム「MINORI」の開発には多くのエンジニアが参加しました。それでは、ピーク時には同時にどれくらいの数のエンジニアが関わっていたでしょう?

新勘定系システム「MINORI」の開発ピーク時には、何人のエンジニアが関わっていたでしょう?
新勘定系システム「MINORI」の開発ピーク時には、何人のエンジニアが関わっていたでしょう?
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業務アプリケーションのコンポーネント数は全部で幾つ?

 MINORIは「商品サービス」と呼ぶ業務アプリケーションのコンポーネントを多数組み合わせて構成しています。それでは、このコンポーネントの数は合計で幾つあるでしょう?

 ちなみに、MINORIはSOA(サービス指向アーキテクチャー)と呼ばれるシステム設計方法を採用したので、今後のアプリケーション開発期間が約3割短縮できると見込まれています。

新勘定系システム「MINORI」を構成するコンポーネントの数は、合計で幾つあるでしょう?
新勘定系システム「MINORI」を構成するコンポーネントの数は、合計で幾つあるでしょう?
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開発を支えた進捗管理システムの名称は?

 MINORIが2019年に全面稼働にたどり着けた裏には、移行作業の進捗を全部まとめて管理・共有できる専用システムがありました。この専用システムの名前は次のうちどれでしょう?

 ちなみに、司令塔となったみずほ情報総研のとある部屋には、100インチの大型ディスプレーが設置され、このシステムを常に表示して進捗を見える化していたんだそうです。

新勘定系システム「MINORI」の開発を支えた、専用の進捗管理システムの名称はなんでしょう?
新勘定系システム「MINORI」の開発を支えた、専用の進捗管理システムの名称はなんでしょう?
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 ここに載せた問題は、動画内で紹介しているクイズの一部です!クイズの答えは、ぜひ動画でチェックしてくださいね!

 もっと詳しく知りたい場合は、日経コンピュータが発行した書籍「みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史」をご覧ください!書籍の詳細はコチラ

書籍「みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史」もよろしくお願いします!定価1980円です!
書籍「みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史」もよろしくお願いします!定価1980円です!
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それでは最後に…

 最後の締めに、いつものあれ、お願いします。クロステーック!!!

いつものあれ、いっしょにお願いします。「クロステーック!!!」
いつものあれ、いっしょにお願いします。「クロステーック!!!」
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