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 足かけ19年にも及んだみずほフィナンシャルグループ(FG)の勘定系システムの完全統合と再構築が、2019年、ついに完了しました。そんな「みずほ銀行システム統合」にまつわる“謎”について、日経クロステック編集部のバーチャル記者「黒須もあ(β)」がクイズ形式の動画で紹介します。今回は第3弾です。(第1弾第2弾)(日経クロステック編集部)

【もあクイズ】みずほ銀行システム統合19年史クイズ!第三弾【黒須もあ】
【もあクイズ】みずほ銀行システム統合19年史クイズ!第三弾【黒須もあ】
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 こんにちは、日経クロステック新人記者の黒須もあ(β)です。みずほFGが2011年から進めてきたビッグプロジェクトが、2019年7月についに完了しました!国内のコンピューターシステムの歴史でも最大級の「勘定系システム」の刷新・統合をしたんです!その裏にはどんな秘密が隠されているのか気になっちゃいますよね???というわけで今回はみずほシステム統合の謎について、「みずほ銀行システム統合19年史クイズ」としてクイズ形式の動画で紹介しちゃいます!

 今回はクイズの第3弾をお届けします!さらに深掘りしたクイズを出題していきますよ!クイズ第1弾はコチラ第2弾はコチラをご覧ください!

中核部分で使われたプログラミング言語は?

 業務アプリケーションのコンポーネントの開発には複数のプログラミング言語が採用されました。その中でも銀行業務の中核となる 「流動性預金」というコンポーネントがあります。それでは、このコンポーネントの開発に用いられたプログラミング言語は次のうちどれでしょう?

新勘定系システム「MINORI」で銀行業務の中核部分で使用されたプログラミング言語はなんでしょう?
新勘定系システム「MINORI」で銀行業務の中核部分で使用されたプログラミング言語はなんでしょう?
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MINORIの研修を受けたのは何人?

 新勘定系システム「MINORI」を稼働させるためには、MINORIを操作する事務担当者などへの研修が欠かせませんでした。それでは、MINORIの研修を受講した人数は次のうちどれでしょう?

 ちなみに、移行初日から業務をスムーズに回すため、約1年の準備期間を用意して研修を実施したのだとか。講師は助手も入れて全部で約170人を育成したそうです。

新勘定系システム「MINORI」を使用するための研修を受講した人数は何人でしょう?
新勘定系システム「MINORI」を使用するための研修を受講した人数は何人でしょう?
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5年間で削減できると見込んだコストはいくら?

 みずほは2019年度に始まった5カ年計画で、ITコストを大幅に削減する目標を掲げています。その背景には、MINORIによって情報システムの保守・メンテナンス費用を減らせる見込みであることがあります。それでは、みずほが5年間で削減すると見込んでいるITコストの合計額は次のうちどれでしょう?

新勘定系システム「MINORI」によって削減できると見込んだコストは、5年間でいくらでしょう?
新勘定系システム「MINORI」によって削減できると見込んだコストは、5年間でいくらでしょう?
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 ここに載せた問題は、動画内で紹介しているクイズの一部です!クイズの答えは、ぜひ動画でチェックしてくださいね!

 もっと詳しく知りたい場合は、日経コンピュータが発行した書籍「みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史」をご覧ください!書籍の詳細はコチラ

書籍「みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史」もよろしくお願いします!定価1980円です!
書籍「みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史」もよろしくお願いします!定価1980円です!
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それでは最後に…

 最後の締めに、いつものあれ、お願いします。クロステーック!!!

いつものあれ、いっしょにお願いします。「クロステーック!!!」
いつものあれ、いっしょにお願いします。「クロステーック!!!」
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