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 JR東日本がグループの総力を挙げて、2020年4~6月に横浜エリアの主要駅近くに複合施設を次々にオープンする。JR横浜駅西口付近に「JR横浜タワー」と「JR横浜鶴屋町ビル」、そしてJR桜木町駅の南側に「JR桜木町ビル」と、合計3棟が続々と立ち上がる。横浜の主要駅周辺の風景や機能が一変する。

上空から見た、完成間近な「JR横浜タワー」と「JR横浜鶴屋町ビル」。JR横浜駅西口の風景が大きく変わる(写真:JR東日本)
上空から見た、完成間近な「JR横浜タワー」と「JR横浜鶴屋町ビル」。JR横浜駅西口の風景が大きく変わる(写真:JR東日本)
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JR桜木町駅の南側にできる「JR桜木町ビル」のイメージ図(資料:JR東日本)
JR桜木町駅の南側にできる「JR桜木町ビル」のイメージ図(資料:JR東日本)
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 東京五輪の開催を目前に控え、JR東日本グループの施設が横浜駅と桜木町駅の周辺に集結。横浜の中心地で商業施設やホテル、オフィス、保育施設、駐車場などが充実する。駅近という恵まれた場所をフル活用して、鉄道利用者などを取り込む。

JR横浜鶴屋町ビル(左)とJR横浜タワー(右)に入居する施設のフロア図(資料:JR東日本)
JR横浜鶴屋町ビル(左)とJR横浜タワー(右)に入居する施設のフロア図(資料:JR東日本)
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