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 現在3期目の鎌倉市長を務める松尾崇氏は、技術を使った社会問題の解決を意味する「パブリテック(パブリック×テクノロジー)」をキーワードとして掲げ、鎌倉市を「パブリテックシティー」の1つとして位置付けていくという。松尾氏と、一般社団法人Publitechの代表理事を務める菅原直敏氏に、取り組みの現状と将来像を聞いた。

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