全2091文字
PR

 制震構造の設計や研究などの先端を走る小堀鐸二研究所。この会社の前身は、鹿島の社内に小堀鐸二氏が設立した小堀研究室だった。制震構造を実現させるべく発足。実際に何棟も生み出し、2007年に小堀氏が亡くなった後も、制震構造の第一線にいる組織だ。制震構造の源流を探るべく、小堀鐸二研究所の小鹿紀英副所長と、鹿島構造設計統括・先進技術グループの栗野治彦統括グループリーダー(以前は小堀研究室に所属)に話を聞いた。(全3回のうちの第1回)

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

1/31まで日経電子版セット2カ月無料


日経クロステックからのお薦め

初割 電子版セット 2カ月無料