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 「制震構造」に関するこれまでの2回の記事を踏まえ、建築史家の伏見唯氏にこの技術の今後を展望してもらう。技術にとって、「理論」と「実践」は不可分な存在だろう。実践を想定しない理論というものは考えにくい。とはいえ、理論を考えたら、何でもすぐに実践できるというわけではない。現実の様々な事情が理論の実践を遅らせる。小堀鐸二氏の制震構造を用いた建築も、25年以上の歳月を経てから建てられた。(全3回のうちの第3回)

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