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 旭化成メディカルMTのプラノバ工場は、ウイルス除去フィルター「プラノバ」の品質向上を目的に、人工知能(AI)によるデータ分析に取り組んでいると明らかにした。プラノバは、例えば20nm程度の大きさのウイルスを透過させず、15nm程度のたんぱく質を透過させる繊維(中空糸膜)を利用したフィルター装置。生体由来のたんぱく質製剤や、生物の細胞を利用して製造するバイオ医薬品において、ウイルスによる汚染を除去する目的で利用する。このフィルターにおける“穴”の大きさのバラつきを低減するのに、AI技術開発のスカイディスク(本社福岡市)による技術を取り入れている。

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