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 2019年度の改正では、18年度までの択一式に代わって必須科目が記述式になります。建設部門全般に共通したテーマについて、「専門知識、応用能力、問題解決能力および課題遂行能力」が問われます。第1章でも触れたように、出題数は2問程度で、600字詰めの用紙3枚に2時間で解答します。この出題数や解答する枚数は、12年度までの必須科目で実施されていた、いわゆる「一般論文」と同じです。試験時間や問われる内容などは異なりますが、当時も建設部門全般に共通するテーマが対象でした。19年度の出題テーマを予測するうえで、まずはこの一般論文の出題元が参考になるでしょう。

この記事は日経コンストラクション技術士試験対策会員限定です


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