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砂杭の材料である海砂を杭打ち機の移動バケットに入れているところ。この後バケットが上昇し、ケーシングパイプの上部にあるホッパーへ海砂を投入する(写真:生田 将人)
砂杭の材料である海砂を杭打ち機の移動バケットに入れているところ。この後バケットが上昇し、ケーシングパイプの上部にあるホッパーへ海砂を投入する(写真:生田 将人)
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 大阪市を流れる淀川の左岸沿いで、ある建設工事が進んでいます。大型重機による砂杭(サンドドレーン)と高さ4~5mのプレロード盛り土で地盤を改良し、河川堤防内に初となる何かを造ろうとしています。いったい何を造ろうとしているのでしょうか、3択です。

  1. 親水公園
  2. 高速道路トンネル
  3. 雨水貯留施設