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新名神高速道路の大阪東エリアの工事。2022年5月、最も淀川に近い橋脚では柱頭工事のためのブラケットの架設が行われていた(写真:生田 将人)
新名神高速道路の大阪東エリアの工事。2022年5月、最も淀川に近い橋脚では柱頭工事のためのブラケットの架設が行われていた(写真:生田 将人)
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 新名神高速道路の全線開通に向けて、八幡京田辺ジャンクション(JCT)・インターチェンジ(IC)─高槻JCT・IC間の大阪東エリアの工事が進んでいます。枚方トンネルの工事に遅れが生じることから開通時期を4年遅れの2027年度に延期しましたが、地上部分の工事は淀川を挟んで枚方市側と高槻市側で進んでいます。

 そのうち枚方市側の淀川河川敷に立ち並ぶ橋脚が、ちょっとした話題になっています。理由は、次の3つのうちどれでしょうか。

  1. テニスの壁打ち練習用に橋脚を解放している
  2. 一部の橋脚にアート作品が描かれている
  3. 橋脚がゴルフコース内を横切っている